★特大17mmという大きさや、ごつっとした形からは想像しにくい、柔らかい性質を持ち合わせたブレスですが強力。力強いガイドを求めている方におすすめです。
チャロアイトは半球〜1/3ほど水晶質なものの、うねる墨絵のようなマーブルもきっちりと現れたバランスのよい粒ぞろい。繊細なレインボーが出ている珠もあります!同じく、大きなアメジストのタンブルもクラックが多く、これこそ天然の美しさだなと感じます。中にはグラデーションのバイカラー・アメジストに近い粒もあり、チャロアイトと合わせた全体感として硬軟のバランスがとれた印象があります。
バイカラー・アメジストとは、透明のクォーツ部分と紫のアメジスト部分が見られるもののことで、バイカラー・クォーツとも呼ばれます。「二面性を統合する」ので、自己洞察を手助けしてくれると思います。チャロアイトもこの大きさにしてはよい珠ですし、眺めていて飽きないですよ。アメジストを合わせたので重さもそれほどでもありません^^。正直、手元に置いておきたいです(笑)。
チャロアイトがヘルプするのは、
心の底ではどうしたいの?と自分の本心を問う。
流れや変化に翻弄されて疲弊してしまった。
直視できない不安や恐怖を「見て」手放す。
…ようなこと。
まるでガイドのような石だなーと思います。ちゃんと「自分」を確認させながらっていうのが素晴らしい。私自身、意味も知らず、どうしても気になって身につけ始めたチャロアイトブレスにかなり助けられたと思ってます。なんとなく世相が厳しくなって来ている今こそ(そうは思いたくないけれど)、みなさんにも三大ヒーリングストーンのひとつ、チャロアイトと仲良くしてみてほしいなと思います。
「不安や恐怖は自分が作り出しているだけ」だといいます。幽霊の正体見たり枯れ尾花、実態を見ないから怖さが増すという人間の心理です。だから見てみようよ、見てみて大したことなかったら手放したらいいじゃないか。自分自身の洞察や内観、その上でのリストラクチャ、そういったことをガイドしてくれるのがチャロアイトです。「絹糸のような」と表現される、この繊細で不思議な模様に自分の心が投影されるといわれています。
そこへ、明晰な直感力を生むアメジストを合わせました。自分の本心が分からないって「見ぬふりしてる」可能性が高い。それは単に怖いとか、見たけどいろいろ鑑みてと揺れちゃうとか、ただ判断がつかないだけのような気がして。
アメジストの語源は「酔わない石」です。いかなるものにも惑わされないアメジストは、本心をフォーカスしてくれると思いますよ。怖くても見てみよう!とやっと見つめた自分の素直な心と勇気、無駄にしませんように^^。内面(inside)は「光景(sight)」になることで初めて“insght”(洞察)に変わるのです。
P.P.D.コメント/
70年代、わりに最近発見されたチャロアイトは最近スギライトなどと共に人気が沸騰、まさに時代の石です。ロシアの一地域でしか採掘できないこともあってか、いつも品薄でグレードが高いものは恐ろしい値段です…。今回はPeonyが「現実的なコストパフォーマンスかな」と思えるものをご用意しました。
宝飾としては紫の割合が高く、濃く、絹糸を巻いたようなマーブルが美しいものがハイグレードとされていますが、正直、パワーと関係ないっしょ?と思っています(爆)。だって人間で考えたらホクロがあるからダメってことですか?ってなっちゃう。それは美しいに越したことないです、でも美醜より信頼関係のほうが大事だなと思います。
紫じゃない部分もあるけれど、他鉱石が混じってるからこそあり得ないレインボーが出たり、より模様の楽しさがあったりします。中には真球でない粒もあるけれど、あまり大事なポイントとも思えなくて。ハイグレードの数珠は他店さんで売っているのでお任せしたいと思います^^。着ける人を選ばない石といわれているので贈り物にも最適です。