“eclipse”は「蝕」。太陽と月、地球が直列に並ぶ日蝕・月蝕のこと。あらがえない革命的なことが起こる、と昔から伝えられている蝕のパワーをアレンジした、意識の変革、力強い変容をサポートするブレス。
占星術において、蝕は「抑圧され、内に秘められていたものが溢れ出す、表に引き出される」もの。その結果、この日には何かの終わり(と始まり)や革命が起こり、政治的にも個人的にも決定的なターニングポイントを迎えることが多くあります。明るみに出して要らないものは手放す・変える、そういった浄化から変容へのエネルギーが強いということです。また、太陽と月が重なることから「ひとつになる」という意味も持ち合わせています。
メインのラブラドライトは陰陽両方のパワーを持った「月と太陽」の石。その中央に添えたのは地球のように美しいアズライト、蝕の配列にしました。さまざまな角度でゆらめくラブラドライトの輝きは「自由で、one and onlyでいいんだよ」という宇宙の理そのもの。思い込みや制約を壊し、創造性・可能性を見せる力を持つアズライトがその理からインスピレーションを受け、自分から変わって行くことをサポートします。やや上のほう(精神性)に偏ったので「大地の血」といわれるヘマタイトをアクセントにしました。
P.P.D.コメント/
アズライトは練りのものが天然として流通していることがありますが、こちらは鑑別済み3Aの天然アズライトです。妖しい輝きのラブラドライトは邪気を封じるだけでなく、吸い取るほど強力な石。さすが宇宙、懐深いというか…。使用中もこまめな浄化をおすすめします。ちなみにリアルの月蝕パワーは個人的に体験済み、最近の内閣云々の出来事も蝕の日に起きています。
ラブラドライト/曹灰長石
意識の変革をもたらし、宇宙のメッセージを宿すといわれるパワーストーン。月と太陽=陰と陽、月の直感力と太陽の活力、どちらのパワーも併せ持つ。さまざまな角度に輝くことから自由や多様性を象徴。思い込みや既成概念を解き放って新しい世界や可能性に目覚めさせ、前進する変革のパワーを持つ。また、ネガティブなものを封じる強力なエネルギーがあり、邪気を吸収するため除霊や魔除けに使われていた。虹色の美しい輝きはラブラドレッセンスと呼ばれる、ムーンストーンの仲間。
アズライト/藍銅鋼
思い込みや制約のパターンを打ち破り、潜在能力を活性化させるといわれるパワーストーン。創造性や可能性を引き出し、イメージを現実化する。強力なヒーリング効果があるといわれ、精神を安定・浄化し、また外からの敵意なども和らげる。やや硬度が低く、古来には顔料として使われていたので色落ちなど、取り扱いに注意が必要。